ほのぼの時計 わくわく版


いくつになったの


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こむ父・こむ母

Author:こむ父・こむ母
こむぎ父・こむぎ母・こむぎの仲良し3人家族。
こむぎ父・・・出張が多い仕事だが、こむぎとのラブラブ生活を目指す。
こむぎ母・・・パートとこむぎの世話に明け暮れる道産子嫁。
こむぎ・・・・世界制覇を目論む無敵な女!
       (2002年12月19日生まれ)


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皆様、お久しぶりでございます。
こむぎ一家でございます。
ここ数ヶ月、こむぎのお手手の具合が悪く
大学病院に通院しておりましたが
現在、「あのビッコはなんだったの?」と思うくらい
治っております。
母の月給の数ヶ月分を支払い大学病院で検査を受けましたが
「スペシャルな健康診断」だと思い納得してます。


***こむぎの病気報告***

去年の8月くらいからビッコをひき始める。
最初は病院の先生も「軽い関節炎」と言ってましたが
1ケ月以上たってもよくならず
骨の腫瘍の可能性もあるのでレントゲンを撮るが異常なし。
また、こむぎのかかりつけのM先生は通常、大学病院でする
関節症のチェックもできるので
それもしてもらったが、異常なし。
正直、M先生も頭をひねるので
良くなったり、悪くなったりしてましたが
心配なので大学病院に行くことに・・・

1/17・・・大学病院で「関節」「神経」「脊髄」「血液」の検査を
     受けるが異常なし。
     逆に「8歳でりっぱな関節です!」とほめられた・・
  
     その後、腫れがあったので「腫瘍科」にまわされ
     針をさして細胞の検査をする。
     しかし、検査結果は「腫瘍はなし、血種(血の塊)のみ」

2/4・・・ 再度、細胞の検査をする(前回よりたくさん細胞をとる検査)

2/10・・・検査結果を聞きに大学病院へ
     でてきたのはまた血種(血の塊)のみ
     この時、大学病院の先生から言われたことは
     結果としては腫瘍とはでてきてないが、
     症状としては血管肉腫に近い。この病気は放射線も抗がん剤も効かず
     この子を助けるには肩からの断脚しかありません」

     母はこの言葉を聞いて立ってられませんでした・・・
     しかし、検査で「腫瘍」とでてきてなく
     血液検査も異常がなく、どこにも転移もないのに
     断脚の決断はできませんでした。
     先生と話しあい、「薬」で様子を見る事にしました。


2/18・・・かかりつけのM先生と連携をとってもらいM先生の
     病院で抜糸

2/25・・・薬服用、開始

薬を服用して1週間もたつと、「今までのビッコはなんだったの?」というくらい
普通になりました。
それから2週間置きにM先生に診てもらい
薬の量を除々に減らしていきました。
そして、4/15には遂に薬の服用もなくなりました♪

M先生の話だと「ここまで良くなると腫瘍とは言いがたい。
単なる免疫性の病気だったのでは・・・」との事です。
何かの原因で血の塊ができ、
それが筋肉、血管、神経の邪魔をしてたそうです。
ただ、この血の塊はレントゲンでもCTでも超音波でも
わからないそうです。
検査のため、切ってそこにあった血の塊をとったことにより
よくなったようです。

ただ、あと2週間くらいは思いっきり走るのは×と言われてます。
3月の入り、すっかり歩けるようになったこむぎは
元気が有り余っているようです。
毎日、3時間くらい散歩させられますが
筋肉が早く戻るので、母は頑張ってます。

このまま、よくなってくれたらいいなぁ~と願うばかりです

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